アサイ?フカイ?

カテゴリ:201309東北( 12 )

みちのくひとり旅12 旅の終わり

310号を西へ走り108号を南東へ。
47号に出てまた南東へ。

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日が傾き、そろそろこの旅も終わりが近づいてきた。

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道の駅があったのでお土産買おうと入ったら、なんと昨晩、後生掛の自炊部で同部屋になったライダーさんと再開!
なんという偶然。北海道だと珍しくないんだけどねw

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ずんだそばを買った。

古川より東北自動車道に乗る。

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菅生SAで牛タン丼食べる。
タイミング悪くてお昼を食べ逃していたのもあるだろうが、凄く美味かった。

帰りの高速、栃木の表示が出てくると帰ってきた感が半端ないw
まだまだ横浜までは距離があるのにねw

日付が変わる前に自宅に到着。

今回のツーリングの最初の目的は2つ。本州最東端に行くことと川原毛大湯滝に入ること。
どちらも目的達成したし、それ以外の温泉も入れたし、鍾乳洞も2つ入り、美味しい物も食べられた。
たった三日間だったけど凄く充実したバイク旅となったのであった。

最終日のGPSログはこちら

おしまい
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by keen44 | 2013-10-05 22:50 | 201309東北

みちのくひとり旅11 川原毛大湯滝

秋田自動車道から湯沢横手道路へ。
須川インターで降り51号線を南東へ。
目指すは滝自体が温泉になっていると言う信じられないワイルドさの川原毛大湯滝。

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気をつけていれば標識が出ている。
道は狭くなるが迷うことはない。

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駐車場到着。
原チャリ2台で来ていた老夫婦の旦那さんとしばし雑談。
台風の影響でお湯が温くなってるそうで、旦那さんは滝まで降らないで途中のところで入ってきたのだそう。
奥さんの方は今、滝まで行って浸かってるそう。

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遊歩道入口。ここからは歩き。

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駐車場の旦那さんはここで入ったんだと思う。
熱湯注意の看板があるように、普段はゆでダコになるくらい熱いようだ。

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歩く。15分くらい歩くかなぁ。

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おお!木々の向こうに見えてきたよ!

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キター!
普通に大きな良い滝。
この水全てが温泉だとは!凄すぎ!

滝に到着した時、ちょうど老夫婦の奥さんが帰って行くところだった。
やっぱり少しぬるいって言ってたけど浸かってる事は出来るって。

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ヤッホー♪

さっそく着替えて突入!
ほんとだ、少しぬるいw
でもきもちい〜♪
ちなみに海パン着用がルールのようです。

滝壺2つ、流れのあるところ、色々移動して楽しんだ。
お湯は強い酸性のようで傷があるとしみるらしい。
滝の飛沫が目に入るとかなりしみる。

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いやー、凄かった。
こんなにワイルドな温泉はそう無いだろう。

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51号に戻り310号へ。川原毛地獄。
ここへは遊歩道で川原毛大湯滝と繋がっている。

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そこいら中から煙が出てる。地獄っぽいねw

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森のなかに白い山がぽんとある光景はなにか不思議な感じ。

つづく
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by keen44 | 2013-10-04 21:59 | 201309東北

みちのくひとり旅10 蒸ノ湯

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朝一やって来たのは後生掛からすぐの蒸ノ湯。500円払って露天朝風呂へ。

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うわぁ、すごっ♪

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女湯

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男湯

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温泉がそのへんからグツグツ湧いてるし。

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入り口別だけど混浴。

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ここって柵無い方が開放的だよね?

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岩盤浴もある。

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さて、どれに入る?
男湯に決定!

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開放的♪

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ヤッホー♪

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温泉に浸かりながら撮影。

男湯どころかこの広い敷地全部貸切状態。

絶妙な陽気と天気。

聞こえるのは小川と温泉と風の音だけ。

やばい、朝から幸せ過ぎますです♪

ふはぁ〜〜〜

一時間ぐらいのんびりした♪

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アスピーテライン!
素晴らしい温泉のあとに素晴らしい道。ほんと来てよかった。

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本当は341号を南下して田沢湖方面に出る予定だったけど崖崩れで通行止め。
台風の影響がかなりあった。

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松尾八幡平から東北道を南下。北上ジャンクションから秋田自動車道へ。
錦秋湖SAでおやつタイム。

つづく
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by keen44 | 2013-10-03 23:04 | 201309東北

みちのくひとり旅9 後生掛

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キャンプ場に変わる宿泊場所を考えているとビジターセンターの方が湯治部のある温泉をすすめくれた。
湯治部といえば自分の中では伝説の湯治部となっている玉川温泉が思い浮かぶ。
しかしすすめてもらったのは後生掛温泉。
ここは行ったことのない温泉で前から少し興味があったので今回はこちらに行くことにする。
電話で予約をとってもらった。

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湯治部入り口。

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建物の裏手すぐにはモクモクと湯気が。

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湯治部内部。
ここの湯治部の床はオンドルと言う地熱を利用した床暖房が完備されている。
なので冬でもTシャツ一枚で過ごせる暖かさ。
がしかし、今は9月である。
猛烈に熱いのである。
そしてなんと夜は強制的に窓を閉め、換気扇を止めなければならない。何かの拷問のような気もしてくる(笑)

先客は年配の方が2人居て自分がやってきた。少しあとからバイク乗りの方が一人やって来てこの大部屋は合計4人での使用です。
バイク乗りの方は俺と同じくキャンプ場がクマ出没で宿泊できないのを知ってこに来たのだそう。
同じバイクキャンパーと言うことですぐに意気投合。
一緒に温泉に入る。
お湯は白く濁ったお湯。泥湯などいくつかのお風呂が揃っている。
のんびりスッキリしました♪

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炊事場。
俺はいつものキャンプスタイルのレトルト温めディナー。
その後同部屋のお母さんに一緒に食べようと誘われ、おかあさん、俺ともう一人のライダー、そしてどこからともなく現れた2人の方と宴会♪
ほとんどライダーハウス状態(笑)

9時ぐらいになるとおかあさんは寝の体制に入ったのでその後はバイク乗りの方とツーリング談義。
岡山の方で10日間ほどの東北ツーリングに来ているのだそう。
ルートやテントを張った場所、温泉の話題など話は尽きない。
11時ぐらいまで話ししちゃった。

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オンドルの熱さと闘いながらそれなりに寝ることが出来、朝を迎える。
写真は旅館部入り口。
ここの向こう側へ遊歩道が伸びている。ちょっと早朝散歩。

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モクモク

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泥火山。

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こんな風に山状になっているのは珍しいらしい。

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泥火山での日の出。

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遊歩道のそこいら中でぐつぐつ、ボコボコ。

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宿まで帰ってきた。

バイクに荷物を積み込み、最後の荷物を取りに湯治部大部屋に戻ると同部屋のお母さんが真顔で、
ちょっと話がある。こっちに来てって言う。
俺、何かしでかしちゃったか?!

おかあさんが、ちょっとこれを見てって炊事場を見るように言われる。
こういうところってルールがあるからきっと何かいけないことをやっちゃったのだろう。
やばいなー(汗)

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朝ごはんを作ってくれていたのでした(笑)
朝は食べないと元気でないでしょ。子供さんもいるんだからそのためにも元気でいないといけないでしょ。食べなさいって(笑)
簡単なおかゆでしたが美味しくいただきました♪
時間的にすぐに出発したかったんだけど、ま、いっか(笑)

ここまでのGPSログはこちら

つづく
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by keen44 | 2013-10-03 00:11 | 201309東北

みちのくひとり旅8 アスピーテライン

途中ハチミツ直売所発見。しかしこの日は定休日で購入できず。しょぼん…

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山を登る前にガス補給。
そして行きますよ。アスピーテライン!

ちなみに樹海ラインは崖崩れのため通行止めでした。

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いい眺めだなこりゃ。

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以前にもアスピーテラインは走ったことがあるのだけどその時は濃霧の夜9時w
恐怖感と変な興奮の記憶しかないw

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いい感じの沼発見。パチリ。

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見返峠より。

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樹海といえば富士、しかし八幡平にも存在した。

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ヤバイぜ!アスピーテライン!

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途中電話連絡するも誰も出なかった後生掛キャンプ場に直接やって来た。今日の寝床はここ。

ん?

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く、くま?!
マジですか!

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周りを見回すとテントが張ってあるじゃん?

なるほど、クマ被害調査中のおとりテントなのか…

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キャンプ場すぐ近くのビジターセンターに行ってキャンプ場の事を聞いてみる。

状況はこう。
今年クマがキャンプ場に現れテントに覆いかぶさる。
その後テント内にも侵入。
そして人を怪我までさせた。

よってテントを襲うことを学習している可能性があるためテント泊は当分の間は禁止。
マジですか…

この辺りに別のキャンプ場は無い。
今日の夜はどこに寝ればいいのですか…

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ビジターセンター前の大沼。いい雰囲気の環境なんだけどな〜

つづく
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by keen44 | 2013-10-01 21:00 | 201309東北

みちのくひとり旅7 龍泉洞

小本より455号を西へ。

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やって来たのは日本三大鍾乳洞の一つ龍泉洞。2日連ちゃんの鍾乳洞となります。

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お昼からNHKの生放送が入っており、中継車多数、スタッフ多数、洞内には沢山のケーブルもひかれていました。

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ライトアップされている鍾乳洞は初めて。こういうのもいいかも♪

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もちろん狭いところもあるんですがよく整備されています。
昨日の鍾乳洞とは大違いw
いや、昨日の鍾乳洞はあれはあれで大好きなんですけどねw

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ここの鍾乳洞の目玉、地底湖!
最深部120m、透明度は摩周湖と並び世界一!
水中にまでライトを沈めライトアップされていて神秘的。
そして怖いw
鍾乳洞と水の組み合わせは抜群の恐怖感ですw

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きゃーっ
綺麗だけどやっぱり怖いw

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後半の帰り道は狭い旧階段区間が多い。

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階段区間にある高台からの地底湖展望台。
先ほど歩いた地底湖&通路が穴の下に見える。

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色の変わるライトアップ。

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グリーン♪

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真っ赤♪

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グリーン♪
もう写真貼らないでいいですねw

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出口です。

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道路の向かいに龍泉新洞もあります。何故か写真撮影は禁止だったので入り口だけパチリ。
コウモリのモチーフがいかしてる。

山口の秋芳洞は広大さが魅力。ここはとにかく地底湖が素晴らしすぎる。
三大鍾乳洞で残すは高知の龍河洞。そこもぜひ行ってみたい。

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龍泉洞をあとにし、455号をもっと西へ。
岩洞湖。ロックフィルダムだった。

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なかなかいい雰囲気のダム湖。

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お昼は藪川そばさん。

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キジ蕎麦を注文。
キジも美味しかったしボリュームもある。2つの薬味もいい味出してる。
美味しくいただきました♪

つづく
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by keen44 | 2013-09-30 22:04 | 201309東北

みちのくひとり旅6 浄土ヶ浜

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朝食はコンビニ。

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駐車場にバイクを停め浄土ヶ浜まで歩く。
遊歩道は綺麗に造り直されていた。

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浄土ヶ浜。
海に並ぶ岩がいい感じ。

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浜って聞いて砂浜だと思っていたら小さな石の浜なのね。

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水は綺麗よ♪

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帰りの遊歩道で海に繋がる階段にすわってみた。
そしたらいい天気で静かで気持ち良くて長い時間ぼーっとしちゃった。
ツーリング2日目が始まったばかりなのに十分満足な気分♪

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駐車場に戻り旅を続ける。
海岸線をもう少し北上。

つづく
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by keen44 | 2013-09-29 21:01 | 201309東北

みちのくひとり旅5 キャンプ

キャンプ場を探すもこの辺りのキャンプ場は海岸線にあるのが多い。
なのでそれらはすべて休止中。
山の中にある野外活動センターに予約を入れておいた。
本来は4時でゲートを閉めてしまうが、開けておくので使ってくださいとの事。感謝!
それも自分でテントを持ってきているのなら無料♪

山に入る前にコンビニで食料とガソリン補給。お風呂は時間的に無理。
ガソリンスタンドでこのキャンプ場に行きたいと行ったらどうやって行こうかと悩まれてしまった。
でも、一番わかりやすく走りやすい道をしっかり教えてもらった。
そしたら真っ暗の山の中なのに迷わず8時頃に到着。
あのスタンドに入らなかったら9時は確実に回っているなw

到着すると予想通りお客さんも管理の人もだれも居ない。
山の中にひとりぼっち。
ま、いつものことなんだけどw

暗い中テントを張る。

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ポータブルスピーカーでiPod鳴らしながら夕飯。
うーん、美味そうに見えないw
ほんとは絶品♪

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おやつタイム♪
疲れているのかロックチョコ一気に食いつくす。

新しく買ったエアーマットは寝心地抜群。
でも久しぶりのキャンプだったからか3回ぐらい目が覚めちゃった。

翌朝、キャンプ場を散歩。

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この施設のメインはこのリンクのようだ。夏はローラースケート場、冬はアイススケート場になる。

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WRとアライテント。

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もひとつWRとアライテント。

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一晩お世話になりました♪

ここまでのGPSログはこちら

つづく
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by keen44 | 2013-09-28 19:00 | 201309東北

みちのくひとり旅4 本州最東端

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遊歩道最初の1kmは結構アップダウンがありしんどい。

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このあたりは熊目撃情報あり。
遊歩道管理の方とすれ違ったがしっかり熊鈴鳴らしてた。熊怖し。

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まだ1.6kmあるよ…

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木が覆い茂っている所はすでにかなり暗い。
遊歩道入口付近ですれ違った管理の方がこの日ここを通る最後の人のようだ。
だれもいない森の中は少し心細い。

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一時間近く歩いてるけどまだ着かない。

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やった!到着!ちなみにこの灯台の高さは東北一高い。

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来たよ。本州最東端!

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現在は通行止めだがここには弁天島からも遊歩道が伸びている。そちらに少し進むと綺麗な海とそこへ流れ込む滝が。

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本州最東端の碑へ行ってみる。

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断崖だし…
ゴーン、ゴーンって波の音が怖すぎて近寄れない…

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来たんだねぇ。本州最東端魹ヶ崎。

これにて本州最東西南北制覇となりました。

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3.8kmも歩いてきて、だれも居ない夕暮れの本州最東端の断崖に座ってみる。
なんとも言えない気持ちになってきて、30分ぐらいぼーっとしてしまった。

さてと、日が暮れないうちに帰らなければ。3.8kmの道のりをまた歩くのだから。

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往復7.6km歩いて帰ってきた。結構疲れた。

つづく
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by keen44 | 2013-09-27 22:04 | 201309東北

みちのくひとり旅3 海岸沿い

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お昼は釜石で。まんぷく食堂さん。

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いくら丼を食べたよ♪

ここからは海岸線の45号を北上。
津波被害のあった町を走ります。単純に見ておきたかった場所です。
あえて写真は撮りませんでしたがテレビで観た光景が広がっています。
一見なんともない草地が多いんですがその草の下にはコンクリートの基礎が隠れていて、ここに建物が建っていた事が分かります。
瓦礫の山、仮設住宅、プレハブのコンビニ、用をなさなかった巨大な防潮堤も見ました。
バイクで走ると地形や空気感を肌で感じられ、あらためて被害の大きさを知ったのでした。

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45号線のもっと海側の41号線に入る。
前日の台風の影響で道は葉っぱだらけ。

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道路工事の方に道を聞いたりしながら目指す所の分岐に到着。姉吉へ向かう。

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しばらくすると小さな入江に突き当たる。
ここにはキャンプ場があるはずだがどこにも見当たらない。
20mほどの高さだろうか。木の上に海のブイが引っかかっている。
海岸線の被害は半端ない。

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バイクを停めここからは徒歩。片道3.8キロを歩く。目指すは本州最東端魹ヶ崎!
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by keen44 | 2013-09-26 21:51 | 201309東北