アサイ?フカイ?

カテゴリ:200910能登( 14 )

能登半島放浪 14 一人じゃない夜

最後の夜は一人ではない。A&Pのメンバーとキャンプ場で合流だ。
夕方前にはキャンプインすると聞いていたので、私も2時30分頃に到着。
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あら?誰もいない。一番乗りだ。
静かで天気も最高。シートをひいて横になる。
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昼間に自然の中で昼寝って久しぶり。気持ちいい。
ゴロゴロしながら写真もパチリ。
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みんな到着、ではなく、この写真は次の日の帰る所。
夜のバーベキューはうまかったなぁ。皆さん買い出しありがとうございました!708バナナありがと!
そして、この日の夜は、少し怖かったのです。
一人でキャンプするのは全く怖くないのに、なぜ?
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次の日のお昼は、ミネンコーちゃんおすすめの丸天。
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生しらす丼を食べた。めちゃうまかった。お店を出るときには売り切れになっていた。あぶないあぶない。

その後、無事に帰宅。充実した5日間が終わった。

と、これで今回の放浪はおしまい。

これでバイクで走っていない所は、鳥取、島根、山口、九州、北海道、沖縄となる。

来年には、もう少し、このリストが少なくなるだろう。

次回の放浪は何処だろうなぁ。
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by keen44 | 2009-10-10 21:23 | 200910能登

能登半島放浪 13 日本海から太平洋へ

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早朝のキャンプ場。場内に川が流れてます。
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ひるがの高原キャンプ場。いいキャンプ場だった。また来るよ。

と、6時ぐらいに出発したのだが、ガスが残り少ない。
缶コーヒーを飲みながら、スタンド前でオープンを待つ。

7時オープンで給油。ひるがの高原SAのETC出入り口より、東海北陸自動車道で、太平洋を目指す。

えー、ここからはいくつかの高速道路を経由して東名高速で東を目指したのだけど。給油ミスをした。
てか、スタンド少ない。
浜名湖SAまで、無給油で走ることになった。
ひるがの高原で給油したときに、9割程度しか補給していなかったのも失敗。
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東海環状自動車道の、どこかのSA。
ここで、次のスタンドが浜名湖SAまで行かないと無いことを知る。

もちろん途中から80キロでの燃費走法に切り替えたのだけど、予備タンランプが点灯してから、すでに60キロ走っており。通常走行だったら、完全にガス欠。

しかし、無事に走りきりました。走行距離は210キロ。無給油としては新記録。
もっと丁寧に走れば、250キロぐらい行くのかもしれない。7.3リッターで(笑)
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ほっとした所で、コロネット。
これ、前から食べたかったんだよね。
家族にその旨をメールした所、非難囂々。「先に食べるなー!」と、返信が帰ってきたけど、無視して注文。
写真撮ってる場合じゃないですね。早く食べなきゃ!

無事に高速を降り、沼津へ。
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西伊豆スカイライン北側出口付近のだるま山高原からの眺め。駿河湾がきれいに見える絶景ポイント。
今までここは何度も走っているけど、寄り道するのは初めて。
近場にもこんなにいい場所があるのだな。
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その絶景を見ながら食べるディアシチュー。
幸せです。

さてと、次回は今回の放浪、最後の夜。
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by keen44 | 2009-10-09 21:03 | 200910能登

能登半島放浪 12 3日目の夜

タイトルとは違い、もはや能登半島放浪ではなくなっているが、放浪は続く。
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御母衣ダム。巨大なロックフィルダム。
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分水嶺。国道脇にあるのは珍しいらしい。奥から川が流れてきていて、左に流れると太平洋、右に流れると日本海に流れる。

そろそろ夕方に近づいてきたので、キャンプ場を探す。
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今夜の我が家。
すごく環境のいいキャンプ場。いいよここ。
結構日が高いうちに到着したので、管理人さんと長話。おすすめ温泉を聞いて見ると、下呂温泉よりお湯はいいかもと言う、マップルにも載っていない温泉を教えてもらい、行ってみる事に。

まだ日が高いので少し観光。
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見えてきた。滝。
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阿弥陀ヶ滝。結構大きな滝で、いい滝だ。それもそのはず、東海一の名爆だって。

さてと、温泉だ。
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コージュなんとか?って温泉。企業の保養施設もかねる温泉。
キャンプ場の方が言っていた通り、すごくいいお湯だった。
無色なのだけど、ぬるぬる。値段も600円くらいだし、すごく得した気分(笑)
ところで、下呂温泉に行った708さん、下呂温泉も、無色でぬるぬるなの?
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温泉横を走る高速道路。
倒れないの?
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キャンプ場に戻ってディナー。
レトルトだが、ご飯は奮発してひとめぼれ。カレーは野菜カレー。初日のインド風チキンカレーより、こちらの方が好き。

あっ、地方にツーリングに来た時のお約束、その日のうちにガソリン給油するの忘れた(笑)
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by keen44 | 2009-10-08 22:32 | 200910能登

能登半島放浪 11 合掌造り

304をどんどん南下。世界遺産の合掌造り集落へ。
まずは、相倉合掌集落。
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山に自生しているクルミゲッツ!
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続きまして、菅沼合掌集落。
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締めは荻町合掌集落、いわゆる白川郷合掌村。
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白川郷は、高校時代に修学旅行で来た思い出の場所。
駐車場のおじさん曰く、25年前とはかなり様変わりしているとの事。
でも、記憶は薄れ、あまり覚えていない事が多く、新鮮な気持ちで観光出来た。
物忘れがひどいのも、時にはいいものだなと思う。
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by keen44 | 2009-10-07 16:37 | 200910能登

能登半島放浪 10 砂丘

海岸沿いをどんどん南下すると、砂丘があるらしい。行ってみる。
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ありました。内灘砂丘。
行った事無いのですが、鳥取砂丘よりは全然狭いと思います。
でも、結構広い。
なぎさドライブウェイと同じで、しまった砂なので、バイクで入ることが出来ます。
が、表面の砂はさらさらで、全然グリップしません。何度も転びそうになりました。
ここは、ロードバイクは無理。
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走り回ることは出来なかったけど、気持ちよかったなぁ。
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パリダカに出場した訳ではありません。

さて、昨日と今日と、異様に能登半島は暑いし、海岸線はもう飽きたので、ここからは、少し山の中を目指します。
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by keen44 | 2009-10-06 16:55 | 200910能登

能登半島放浪 9 二日目の夜

キャンプ場入り口に到着すると、そばの民家から、おばちゃんがこちらを見ている。管理人さんだ。
その場で料金を払いキャンプイン。
しばらくすると、さっきの管理人さんが車でやってきて、トイレ、炊事場、コンセント等、一通り説明し、戻っていった。
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キャンプ場全景。
右の白い所がトイレ。調子が悪いらしく、水がちゃんと流れていない。
ポツーンと私一人。今日は山の中に一人っきり。
基本いつもすいているキャンプ場で、シルバーウイークですら、ぱらぱらとしかお客さんは来なかったらしい。
受付のとき、私も、「本当に泊まるの?」と聞かれた。
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左のパイプで組んである所が流し。水道ではなく、山からのわき水。たまに水が止まるらしい。
本来はこの奥にもキャンプサイトと遊歩道があるらしいが、草ぼうぼうで入っていけない。

とまあ、わざわざここに泊まる必要は無いであろうキャンプ場なのだが、おばちゃんがいい感じの人だったので許します。

テントを張って、温泉へ。

一件目臨時休業。二件目臨時休業、三件目あいてました!
宝湯。以前行った那須を思い出す赤錆の温泉。
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食事は食いそびれて、石川県限定コンビニ弁当。コーンスープ、そして食後のキャラメルマキアート。

そうそう、キャンプ場に帰ってきたら、バイク乗りのキャンパーが一人きていました。
誰もキャンプしていなかったら、他に行こうと思ったそうです。
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次の日の早朝、宝達山の山頂付近。
眺めがいい場所なのにガスってます。
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少し山を下って、ガスの切れ目から。
日本海まで見渡せます。

そして、またまた砂浜、いや、砂丘を目指す。
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by keen44 | 2009-10-05 16:17 | 200910能登

能登半島放浪 8 海とバイクの融合

時間は3時、今晩のキャンプ場を探す。
風が強く、海沿いは砂が舞っているので、山側のキャンプ場に予約を入れた。
その後、このキャンプ場が、結構変わっている所で、びっくりするのだけど(笑)

管理人さんとの電話(普通の民家にかかりますw)で、何時にキャンプインしてもかまわないとの事なので、なぎさドライブウェイを走ってから行く事に。
ここの砂浜は固くしまる砂で、車、バイクで普通に走れます。
それほど期待していなかったのですが、ここ、気持ちいいです!
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こんな波打ち際まで行けて、スタンドも立っちゃいます。
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写真左側は、しっかり整備され、ロードバイクも楽勝で走れます。
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海面とほぼ同じ高さをバイクでカッ飛ぶ。ちょっとバカっぽいですけどいい!新感覚ですよこれは。
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海とバイクの融合。
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距離は結構あり、8キロあるそうです。
そして、ゴミ屋敷状態のWR。

さてと、キャンプ場に向かいますか。
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by keen44 | 2009-10-04 14:44 | 200910能登

能登半島放浪 7 海岸沿いの観光

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内陸部から海岸線に戻り、関野鼻へ。
ここは、日本海最大のカルスト地形との事で、カルストファンとしては見ておかなくてはなりません。
しかし、ご覧の通り入り口の建物は廃墟となり、立ち入り禁止になっていました。
脇からちょろっと海岸線をのぞいてみましたが、言われなければカルスト地形だとは気づかない感じの地形。
四国カルストとは、全然違う感じ。
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道の駅、とぎ海街道にある、世界一長いベンチ。
目の前の砂浜がとてもきれい。
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どんどん南下しまして、日本最古の木造洋式灯台、旧福浦灯台。民家の路地と、墓地の脇を通り抜けると現れる、小さな灯台。

さて、つぎは、今回の放浪の目玉の一つ、砂浜をWRで走り抜けます。
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by keen44 | 2009-10-03 18:56 | 200910能登

能登半島放浪 6 廃線

海岸線249をずーっと南下してきましたが、輪島から山側に伸びる1号線沿いに、能登鉄道七尾線の廃線後がある事を知り、行ってみる事に。
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ありました。気にしていないと見落としちゃいます。そしてもう少し探索を。
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ここに列車が走っていたのですね。
レールと枕木は撤去されていますが、バラストはひいたままで、草がその上を埋め尽くしておりました。
奥に見える橋は、地元の方の生活用の橋のようです。鉄道が開通する時と同時に造られたようで、鉄骨ではなく、レールを鉄骨代わりに使ってあります。
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こんな痕跡も。

さてと、ここからは7号線を使い西へ向かいます。
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総持寺祖院。有名なお寺のようですが、写真だけで、中には入っていません。
それよりおなかがすいた・・・
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お寺近くの、手しごと屋さんでズルッと。
ここのお蕎麦、値段も高くないし、何よりうまい!
蕎麦はいいなぁ。こんど、自分で蕎麦打ちしてみようと思う。
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by keen44 | 2009-10-02 19:58 | 200910能登

能登半島放浪 5 普通に観光

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海岸線の展望台からの風景。能登半島いい所ありますねぇ。きもちいい!
この写真は2枚を合成してパノラマにしています。クリックで拡大。
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揚げ浜塩田。体験も出来ますし、設備の見学も出来ます。
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グツグツ煮込んで濃度アップし、いくつもの行程を経て、おいしい塩が完成します。
お土産に、揚げ浜一番釜、通常の一番釜、二番釜の計3種類を買いました。
一番釜は上の方に出来る塩で荒目。二番釜は底の方に出来る塩で細か目です。
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白米千枚田。こんなにすばらしい棚田は見た事がありません。
海からすぐに棚田が始まっており、2千枚あるそうです。
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多分地元の小学生でしょう。稲刈りの体験をしていました。
ここで収穫出来るお米は、とてもおいしいらしい。
ここのお米と、揚げ浜塩田の塩で作った、おむすびを食べてみたくなりました。
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by keen44 | 2009-10-01 19:21 | 200910能登