アサイ?フカイ?

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2014北海道 5日目 鹿の湯

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雷雨で泥だらけになり糠平国道に戻ると雨が止んでるどころか道路が濡れた痕跡もない。
天気予報を見てみると山沿いのみに雷雨注意報がでていたらしい。
ついてない…

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濡れたものを乾かす。
温まったアスファルトの上に置いて乾かすと早く乾く気がする。

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糠平湖北側から伸びる糠平三股林道。タウシュベツ橋梁そばまで続いている林道だ。

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少し進むと道は草に覆われる。
このくらいなら走っていけるのだけど、この少し先が丸太で道が封鎖さてていたので断念して戻る。
このあたりはほんとに熊がよく出るらしい。

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展望台より遠目でタウシュベツ橋梁を見る。
三年前に来たのは9月で水量があり、橋は水没していた。
なので初めてタウシュベツ橋梁を見ることが出来た。

岩間温泉へ行く林道入口で合った親子が、昔はタウシュベツ橋梁へ普通に行く事ができ、ゴムボート浮かべてよく釣りしたって言ってた。

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然別湖方面に行ってみる。
狭いワインディングだ。

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然別湖畔沿いを走るも、湖を綺麗に見ることのできるところはない。
見えても写真のような感じだ。

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然別湖を広く見ることが出来る場所が旅館が点在するこの場所のみだった。

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白樺峠を下り始める。
名前の通り白樺林がとてもキレイな峠。

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広大な十勝平野が見えてくる。

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展望台より十勝平野の眺め。相変わらず広いね(笑)

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遠くの山もいい感じ。

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タイヤがスリップマーク出始めた。少し不安だけど、家に帰るまでは何とか持つだろう。

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十勝平野を走り給油。コンビニで夕飯を買う。
コンビニのお姉さんに、この辺のコインランドリーの場所を聞くが無いという。
じゃあ、十勝平野ではどこにコインランドリーありますか?って聞いたら十勝平野にコインランドリーは無いという!そんなことあるのか?!
でも、地元の人が言うんだから無いんですね。諦めます(笑)

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この日は国設然別峡キャンプ場に泊まる予定で、電話で問い合わせをした。
すると、オープンは7月からでまた閉鎖されてるんだって!
電話口で困っていたら、キャンプ場ではテントを張ってはいけないですが、ジャリなんですが駐車場にテントを張っても構わないという。
はい、そうします(笑)

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山方面の雲行きが怪しい。大丈夫かな?

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狭い山道を進む。
この道の先には温泉宿もあるのだけど、すれ違った車の方が、温泉宿は今は営業していないと親切に教えてくれた。
でもいいのいいの。
キャンプ場の駐車場でテント張るから(笑)

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一人ぼっちだと思ったら車中泊の車が2台いた。
少し心強いw

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明るいうちに散策。
中でテントは張っちゃダメだけど、中にはいるのはオッケー。

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なかなかいいキャンプ場。
テーブルと椅子がかなり多めに設置してあるのが便利かも。

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ここのキャンプ場に泊まることにこだわった理由は、キャンプ場奥に野天湯があるから。
行ってみよう♪

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鹿の湯。

あぁ、あぁ、…
なんだこのステキなロケーションは!
言葉にならないほど素晴らしい野天湯!
ヤバすぎです(笑)

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一旦テントに戻り夕食。
インスタントのコーンスープもテントで飲めば激うまw

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温泉へ突撃!
くわぁぁぁ…
身体がとろけていく…(笑)
またまた俺は世界一の幸せものです。

暗くてシャッタースピードが遅くブレてる。
明日、朝風呂の時にもう一度写真撮ろう♪

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この日のルート。
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by keen44 | 2014-07-25 22:14 | 201406北海道

2014北海道 5日目 岩間温泉

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お腹いっぱいになったところでこの日一番の目的の場所へ向かう。
ダートと温泉が好きな人は、迷わずこの橋を渡った所を右だ。

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音更川本流林道。
山の名前の標識も出ているので、登山道入り口でもあるようです。

入口付近に車が停っていたので、車に乗っていた年配の男性に目的の温泉はこの林道を行けばいいのか聞いてみると合っているとのこと。
しばらくすると道の奥から年配の男性の息子さんがやって来てしばし談笑。
今は東京に住んでいるが、もともと北見に住んでいたのだそう。
もう住むことのない北見の家の後片付けに来たんだって。
仏壇の処分は業者さんはやってくれないから自分たちでするんだって言ってたな。
人生いろいろあるね。

ちなみにこの親子は北見に住んでいる頃はこの辺りによく釣りに来ていたのだそう。
その思い出の場所を巡っているみたい。
ステキな仲良し親子だった♪

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実はこの林道、初めて北海道に来た時にも走っている。
しかし台風直後だったため、橋が流され通行止め、ダンプが何台も出入りしていた。
今回はそのリベンジ。

なんとなくこの分岐も覚えていた。右へ。

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やっぱり林道は気持ちいいのだ♪

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深砂利だけどきれいな道が現れ、

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この林道とはそぐわない、とても立派な橋が現れた。
真新しい橋で、以前台風で流された橋の代わりに建造されたのだと思われる。

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橋から上流を見る。
雲行きが怪しい。そして遠くでゴロゴロ言ってる。

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左後ろで車が大事故を起こしたのかと思うほどの音がした。
しかしここは山の中。車が走っているわけでもなく、雷が近くに落ちた音だった(汗)

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広場に車が停まっていて温泉に到着…
と思ったら登山者の方たちでした。
朝出発し、奥に見える山(たぶん石狩岳)の頂上まで登ってきたんだって!
山やる人、恐るべし!

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温泉はもっと先だよと教えてもらい進む。

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ランラランララ〜ン♪

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空は雲に覆われちゃったな〜

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おっと、道、どうした?

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じゃじゃーん、沢渡りじゃん!
さー、どうするどうする?
渡ってみたい気もするが倒したら荷物もバイクも色々と大変だし…
へたっぴな俺のことだから倒す可能性大だし(笑)

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バイクをここに停め、徒歩で行くことに決定。ヘタレでスイマセン(笑)
水が冷たくて気持ちいー♪

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林道入口で出会った親子も言っていたけど、このあたりは熊の巣窟。
徒歩の時は熊鈴を忘れずに。

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多分沢をわたってから1kmも無いと思う。

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おっ、ジムニーの集団がいる。先客ですね。

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誰も入っていなかったから、ひと声かけてからさっそく温泉へ。

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丸木橋はちょっとドキドキ。

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キター! 岩間温泉!
たまらんロケーション♪
三年前の雪辱を果たす時です(笑)

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沢沿いの崖のいたるところから温泉が流れ出ている。

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入浴〜♪
くうぅ~♪ 気持ちいい♪
俺は世界一の幸せものです(笑)

残念だったのは少しぬるめだったこと。
途中で気がついたのだけど、お湯のホースが抜かれ、水のホースだけが湯船に注がれていたこと。
最後に入った人、次に入る人のことも考えて、ちゃんとホース戻してね。

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いい気持ちで温泉を楽しんでいるとぽつりぽつりと雨粒が…
これが徐々に強くなりじゃじゃぶりに!
やばい!バイクの所に上着とかブーツとか脱ぎっぱなしだ!
急いで温泉から上がり服を着、ダッシュで戻る。
沢渡りをし、バイクの所に戻ると時すでに遅し、ずぶ濡れになっていたとさ…
そのずぶ濡れの上着を着てWRにまたがり、雨の林道を走るのだった…
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by keen44 | 2014-07-23 21:29 | 201406北海道

2014北海道 5日目 三股山荘

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5日目の朝。
夜10時前に寝て朝4時に目覚めるのが完全に日常になった。

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今日はどんな一日になるのだろう♪

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霧立国道。
開けた風景ではないが、気持ち良く走れるワインディング。

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チェーンがダルダルになってきてワインディングを走ったからだろう、チェーンがタイヤにヒットし始めてる。
だが、特に問題はない。

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霧立峠。

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士別へ。

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士別市街に入り40号線を南下。
今回のツーリングは40号線をよく走る。

無料の自動車専用道路を使い大雪国道へ。
大雪国道にスタンドはないのでオフ車は満タンにしてから走り始めること。

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層雲峡。
廃線となった陸橋がいい感じ。

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雪山が見えてくる。
黒岳?だと思う。

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三国峠。
樹海の深さは圧巻。
樹海の中の道路が見えるところをちょうど工事をしていて少し残念。

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三股山荘でお昼にすることにした。

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いい雰囲気の店内。

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お店の方はとても親切でにこやか。
畑のランチを頼む。

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男の人には量が少ないかもしれない。
でも、食の細い俺にはぴったり。
ソーセージも美味しかったし、数種類のじゃがいももいい感じ。
幸せな気持ちになれた♪
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by keen44 | 2014-07-22 22:08 | 201406北海道

2014北海道 4日目 サロベツ原野

稚内からは厚い雲に覆われる。
こんな時はどこを走ってもそれなりの風景にしかならないので、海沿いから少し内陸の豊富バイパス(無料の自動車道路)で南下。

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お昼は丸勝亭。

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肉厚のカツ丼。
フタが閉まってないw

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宮の台展望台に向かうがここが入り口だろうか?

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凄いことになってるけどほんとにここでいいのだろうか?

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合ってた。
けど、ちゃんと舗装路での道もあったのでした…

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サロベツ原野は天気に恵まれない。
前回来た時も厚い雲に覆われていた。
晴れてたら眺めいいんだろうなぁ。

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サロベツ原生花園。
近年造られたのか、とてもきれいな施設。

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浚渫船がある。
こんな湿原に浚渫船て不思議に思い施設の中を見学したら、泥炭と言う土を掘り出していたのだそうだ。
泥炭とは植物の混じった土で、燃料として使っていたのだそう。

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オロロンライン。
裾野しか見えない。利尻には嫌われているようだ。

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てしおのあたりから急に青空が広がり始める。

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この日泊まるのはみさき台公園キャンプ場。海の眺めのいい天文台のあるキャンプ場。

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テント泊の人は三人。車中泊の人は五台ぐらい。車中泊の若者と仲良くなった。

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温泉施設が併設されているのでお風呂と夕飯は真ふぐの天丼。

仲良くなった車中泊の若者と温泉。
仕事を辞めて旅してるのだそう。
温泉の話をして、好きな温泉が玉川温泉だと聞いてびっくり。
若者であそこが好きって人、なかなかいないんじゃないか?w

明日はずっと雲がありませんように…

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この日のルート。
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by keen44 | 2014-07-20 22:04 | 201406北海道

2014北海道 4日目 宗谷丘陵

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オホーツク海沿いを北上。
給油したスタンドの方に、
「今日来てよかったですね。昨日だったら昼間でも13°でしたよ。」
だって!
ひょえ~(汗)

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宗谷岬に近づく。
オフロードライダーなら迷わずここを左だ。

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宗谷丘陵を前回走った時は舗装路の道だけだった。
そちらも素晴らしい道なのだが、こちらのダートルートは更に素晴らしい印象だ。

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舗装路と交わる交差点から風車の近くにも行ってみた。

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舗装路を引き返し、再び交差点から西へ向かうと、真っ白なダートの道が現れる。

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この白い道の正体は、砕かれた帆立貝の殻。

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海に向かって消えていく白い道。
まだ6月だが夏を感じる。

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海の向こうに見えるのは稚内。

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海沿いの238号に出たら今度は宗谷丘陵の舗装路を走り宗谷岬を目指す。

二度目の日本最北端。
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by keen44 | 2014-07-19 21:40 | 201406北海道

2014北海道 4日目 ダートエサヌカ線

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びふかアイランドで二度目の朝。
朝霧に包まれているが雨はない。出発する。

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朝食を取りたく道の駅ピンネシリに来たが早朝なので開いているわけはない。
年配の男性が車で来ていたのでコンビニの場所を聞く。
中頓別へ行けばセイコーマートがあるよと教えてくれた。
別に急ぐ予定もないので少し話をすると、パークゴルフに来たのだそう。
パークゴルフ?
説明してもらったのだが、北海道発祥で、関東でも行われているグランドゴルフに似ている。
グランドゴルフは平坦な場所で行われるが、パークゴルフはミニチュアのような、ちゃんと起伏のあるゴルフ場で行われる。
コースを見てみたが、なかなか楽しそう♪
男性に、打ってみる?
って聞かれたけどさすがにそこまで時間はないのでクラブとボールを見せてもらうまでにとどめた(笑)
その後、走ってる途中で意識して見ていると、パークゴルフ場はいたるところにあるのが分かる。
道の駅などはほぼ併設されているのではないかな?

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で、セイコーマートで朝食。
なにげに今回の北海道で初セイコマw

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F104と。

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クッチャロ湖そばの有名な道といえばエサヌカ線。
更にもう一本海側に行くとそこにはダートの道がある。
今回はここを走る。

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わぁ〜、いいじゃん♪

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ベニヤ原生花園でSD交換。

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ちなみにベニヤとは花の名前ではなく、ここを作った方の屋号なのだと施設の方が教えてくれた。

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引き続きダートを走ろ追うと思ったら、ここからの道に熊が出たそう。
日付を見ると数日前に出たんじゃん(汗)
やめやめ、舗装路のエサヌカ線に回る。

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あいかわらず真っ直ぐですね(笑)

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撮影をしているとバイクが一台停まった。写真を撮ってくれるって。
俺も撮ってあげた。

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ちょろっと舗装路のエサヌカ線に行った後、ここからは熊出ないだろうと、ダートに再チャレンジ。

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のどかだ。

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この道に名前はあるのだろうか?
勝手にダートエサヌカ線と命名しちゃってるが(笑)
それにしても気持ちのいい海沿いダートだ。

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舗装路のエサヌカ線に復帰。
写真を撮り合ったバイクの方が走り去っていくのが見えた。
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by keen44 | 2014-07-18 20:32 | 201406北海道

2014北海道 3日目 下山

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やっぱり晴れてきた!
オホーツク海まで見える。

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遠くの雲は目線より下だ。

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西側は比較的雲が多いかな?
利尻までは見えなかった。

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南側は相変わらずものすごいスピードで雲が上がり続けている。
でも青空の下なのでとても気持ちがいい。

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他の今日の予定は何もない。しばらくここにいよう。
岩場で横になり空を見上げ、流れる雲を見る。
俺は世界一の幸せものだ。

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感慨無量。

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結局二時間近くここにいた。
暗くならないうちに下山しないと。

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帰り道、冷静に景色を眺めてみると、猛烈に素晴らしい風景の林道なのだと気付く。

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残雪箇所はこんな感じ。

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背の高い木が増えてくる。だいぶ下りてきた。

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この日は十数匹キタキツネを見ているんだけど、子ギツネを見たのは初めて。
横を通り過ぎる時、お母さんキツネ怒ってたな〜笑

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無事にダート区間完走。

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キャンプ場隣の道の駅まで帰ってきた。
ヤギだっけな?の牛乳使ったアイスを食べる。
気が張ってたのかな、ちょっとホッとした。

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キャンプ場に戻った。
隣で車中泊してるくせのあるおじさんに話しかけられる。
「登れたかい?」
俺、
「登ってきました♪」

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この日のルート
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by keen44 | 2014-07-15 23:23 | 201406北海道

2014北海道 3日目 函岳

函岳

標高1129m。
山頂からは360°の大パノラマが楽しめる。

正直、それほど有名ではないだろう。何度も北海道にツーリングに行っている人に聞いても知らなかったりするほどだ。
ところが、オフロードバイクで北海道ツーリングをしたことのある人に聞いてみると、急に知名度が上がる。函岳を登ることを目的に北海道に来る人もいるくらいだ。

山頂からの景色が素晴らしいのにオフロードバイク乗りにしか有名でない理由は、山頂まで約30キロのダートを走らなけらばならないからだろう。
逆にオフロードバイク乗りからすると、それは特権のようなものであり、函岳は北海道オフローダーの聖地と言ってもいいのではないか。

ここを知ったのは三年前の初北海道ツーを計画していた時だ。
もちろんプランに入れていたが、オホーツク海沿いを南下している時、函岳山頂は厚い雲に覆われていた。
山頂からのパノラマを見たいがために登るのであって、雲に覆われていては意味が無い。
他に回りたいところもたくさんあったので断念した。

翌年、二度目の北海道ツーではツーリング後半のプランに入れていた。
しかしタイヤのみぞがなくなり、急用も入り帰宅することになり断念。

この2回の北海道ツーで北海道全域と、大きな観光地はだいたい回った。

北海道での心残りといえば函岳。
函岳に登っていないということだけ。

急遽出発した三度目の北海道ツー。
ほぼノープランでやって来たのだが、唯一決めてきたことが函岳に登ること。
そのために美深に直行した。

そしていま、晴れ間の見える函岳が目の前にある。

逸る気持ちを抑え、セブン-イレブンでおにぎりと飲み物を買い、バイクのサイドバックに放り込む。

函岳登るよ!

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ダートの始まり。
ダートはよく整備されてる。砂利ダートなので砂利が深い所は注意。

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整備が行き届いているからか、4輪がたまに走ってるから注意。

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あまり写真も撮ることもせず、ダート約20kmの函岳に向かう分岐まで一気に走る。

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一瞬、目の前の状況が理解できなかった。

膝から崩れ落ちそうになった。

嘘だろ?

積雪のため通行止め…

青い空と白い雲が虚しさを増幅させる…

函岳を登るために北海道に来たのに…

俺の北海道が終わってしまったのだ…

………








いや、終わらせない。

函岳に登りたい!

積雪での通行止めなんだから、その積もっている雪の所までいくだけでもいい。

行きます!

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分岐からは背の高い木は少なくなり、とても開けた風景になる。

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おぉ、山頂が見えてきた。
ドキドキが半端ない。
そして雪も見える。あそこまでか。

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おぉ、道の2/3が雪で塞がれてるが1/3は雪がない。
行けるじゃん!
4輪は通れないから通行止めにしてたのね。

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山頂のレーダー施設が見えてきた。
函岳への思い入れが強すぎて涙出そう。

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駐車場到着。
曇ってる〜
でもそんなことよりやって来たことに感激する。
うぉ〜〜〜!
誰も居ないので叫び声あげてガッツポーズ。

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レーダー施設の横を歩いて抜けるとそこが山頂。
ほんとに来たんだ!

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岩場になってる。

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西側。雲多いけど気持ちいー

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南側、雲がどんどん上がってくるけど気持ちいー

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東側、これまた雲が多いけど気持ちいー

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函岳素晴らしい!
雲が多いけどそんなことどうでもいいくらい素晴らしい!

そしてこの雲の流れの早さだときっと晴れ間が現れる。
まだまだ時間はたっぷりある。

贅沢して買った金のおにぎり。

誰もいない大自然の山頂で、世界一の昼食をとった。
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by keen44 | 2014-07-15 00:37 | 201406北海道

2014北海道 3日目 松山湿原

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徒歩で山に入る時は熊鈴を忘れずに。

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登山道入り口。

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今回の北海道から、ブーツをガエルネのフーガにした。
ライディング、林道はもちろん、軽い登山にもいいかなって思って。
詳しいインプレは気が向いたら書くかもしれない(笑)

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およそ1kmの道のり。短いと思うかもしれないがずっと急坂、正直しんどい。

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眺めのいい展望できる場所から気になるのは山の雲の状態。

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あれ、目の前に人がいる!って思ったら、大きな鹿が登山道をかけ登っていった。

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これ、熊じゃないよな…熊じゃないよな…

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松山湿原到着。
暑くて暑くて上着を脱ぎ、タイツを脱ぎ、誰もいないから木道の上に服を脱ぎっぱで散策する。

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沼が3つぐらいあった。

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風雪に耐えぬいたアカエゾマツ。

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松山湿原は日本最北の高層湿原。
実際、山を上ってきた所にこんな湿原があるのが不思議な感じがした。

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聞こえるのは風の音だけ。

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幸せだ。

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元いた場所に戻り上着を持ち登山道を下りる。

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WRに乗り美深方面に走り始めると、急に青空が広がり始めた!

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しばらく走っても、雲はあるが青空が消えることはない!チャンスがやって来たのか?!

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山頂を見る。
雲はかかっていない!

目的を遂行する時が来たのだ!
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by keen44 | 2014-07-13 21:45 | 201406北海道

2014北海道 3日目 予定を変更して

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4時に目が覚める。夜10時前には寝てしまうからこんなもんだ。

そして気になるのは空。
残念というか、予想通りというか、厚い雲、というか濃霧?が低い場所まで覆い尽くしている。
これでは目的は遂行できないので、天気を見ながらしばらく待機することにする。

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隣で車中泊している少しくせのあるおじさんに気に入られたようでずっと話しかけられて少し困る(笑)
8時ぐらいまでのんびりするが、雲は一向に無くならない。
たまに明るくなるがこれではダメなのである。

このまま一日をムダにするのももったいないので、曇っていても楽しめるだろうと松山湿原へ行くことにする。

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トロッコ列車転換地点。なんか楽しそう♪

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高広の滝とWR。

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マジですか…
目的をすべて失う…

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右を見ると林道が。特にすることもないので行ってみよう。

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今回の北海道での初ダート。

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熊が出たら嫌だけど、山の中はやっぱり気持ちいい。

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砂利道の広場に出たらキタキツネがいた。
森の中に逃げようとしたが、こっちがそーっと森の中へ歩いて行ったらその場にとどまっていた。

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雨霧の滝。

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ジャリの広場に戻ってきた。
キタキツネとWRの位置関係(笑)
また俺を見てそわそわし始めたから、「俺はすぐ帰る。そこにいていいよ。」って声かけて、そっとWRで走り去った。

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ダートを引き返し、松山湿原分岐まで戻ってきたが、どうしても松山湿原へ行きたい。行きたくてしょうがない。
本当に通行できなかったらそこで引き返せばいい。注意して進んでみた。

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天竜沼駐車場までは何の問題もなく到着できた。

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雰囲気のあるなかなかいい沼。

駐車場にバイクを停め山を登る準備をし、松山湿原へ向かう。
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by keen44 | 2014-07-12 21:37 | 201406北海道