アサイ?フカイ?

ひげ剃りの話

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人と対面する事が少ない仕事なので、2週間ぐらいひげを剃らないことはざらである。

それでもいろいろな節目節目でひげを剃るわけで、T字カミソリタイプを使っている。
今まで使っていたのは写真後ろのジレットセンサー。
替刃が無くなったため、近所のホームセンターに買いに行いく…が、
替刃がない…
たまたま、このお店には置いていなかっただけかもしれないが、思えばこのカミソリ、20年前のサラリーマン時代、赤坂見附の駅前で配られていたものを貰ったもので、そろそろ廃盤になってもおかしくない。

しかたなく、他のカミソリをホルダーごと買うことにしたのだが、現在は2枚刃など、ほとんど存在しないのである。2枚刃どころか3、4、5を通り越して、5+1枚刃だったりする(笑)
そんな枚数意味ないからいらね〜よ!と思ったが、これしか無いのだからしょうがない。
写真手前のジレットフュージョン5+1枚刃を渋々購入。

今日、それでひげを剃ってみた。

そしたら少しびっくりしたってのが、今回の本題。

まず、一番最初に書いたように私は2週間ぐらい剃らないことがあるので、5ミリとかの長さになっている。
そこまで伸びると、一気に剃ることは難しく、最初にある程度、粗削り的に剃らなければならない。
今までの2枚刃だと、ガシガシ、かなり引っかかるのである。
だがこの5+1は、たくさんのひげを5枚の刃で分散して切ってくれるので、あまり引っかかりがない。
5枚刃なんて意味はないと思っていたが、私の様に中途半端に伸ばす人には効果絶大。

鼻の下などの剃りにくいところは、+1枚刃が上に付いているので、そこで剃れる。

ホルダーはT字ではなく、Y時の間に刃が付いている形なので、刃の裏側が完全にフリー。
ひげも詰まらない。T字は結構詰まる。

今では、このひげ剃り、ジレットさんが私のために開発してくれたのではないかと思っている(笑)

とまぁ、ひげ剃りも20年するとここまで進化するんだなぁ…って、お話でしたぁ!
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by keen44 | 2011-12-26 22:06 | ひとりごと