アサイ?フカイ?

LX2のレンズキャップ

コンデジはパナのLX2を使っている。
家族みんなで、楽しく使っているのだが、この前、妻が軽く落としてしまい、レンズキャップが逝ってしまった。

純正レンズキャップを買い直そうと思ったが、ネットで面白い情報を発見。
リコーのGX200用の、自動で開くレンズキャップが、小改造で取り付け可能とのこと。

実は、パナのLX2は、レンズキャップの取り外しが、非常に面倒くさい。
これが解消されるのなら、
夏のお気に入り、自家製アイスカフェラテを、一週間我慢してもいいくらいなのだ。

さっそくアマゾンでポチ。
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左下のが、いたって普通のノーマルレンズキャップ。取り付けてあるのが、リコーGX200用キャップ。

取り付けに必要な小改造は、キャップ内側の円周部にある突起物を削ること。
リューターで削るのがいいでしょう。
注意としては、完全に削り落とさず、少しだけ残しておくこと。
完全に削り落としてしまうと、ゆるゆるになってしまう。

もし、ゆるゆるになっても、対処法がある。
ハンダごてを使い、内側外周部の数カ所を、ほんの少しだけ溶かす。
すると、小さな出っ張りとなるので、ゆるゆるではなくなる。

改造が完了したら、ぎゅっと押し込めば取り付け完了。

そして、電源をオンにすると・・・
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じゃ〜〜〜ん! まるで純正品のようじゃありませんか!

フタがレンズに押され、自動で開く仕組み。
レンズが引っ込めば、ふたも自動で閉まります。

リコーさん、すばらしいレンズキャップをありがとう!
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by keen44 | 2009-08-03 21:56 | 写真